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マウスピース矯正スタート!【受付 河畑】ORTHODONTIC BLOG

マウスピース矯正スタート!【受付 河畑】

こんにちは!

かとうクリニックインプラントセンター受付の河畑です。

ついにマウスピースが届きました!

マウスピース矯正スタートです

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!

そこで今日は矯正スタートの時の行程と所感をお伝えしていきます。

専門知識が備わっている歯科衛生士さんたちとは違った目線でみなさんに近い感覚で率直な所感をお伝えできるのかなと思います!

行程の内容や疑問に思ったことはその都度衛生士のスタッフに聞いてみてるので、その情報も交えながらお伝えしていきますね(`・ω・´)

最初は行程からです!

こちらがマウスピースとともに届く治療計画表です。↓↓↓

どこにアタッチメント(※)をつけるのか、どこの歯の間をどれくらいディスキング(※)するのかが細かく記載されています。

  ※アタッチメント…歯の表面につける突起物

  ※ディスキング…歯を動かすために歯と歯の間にスペースをつくること

ちなみに、このアタッチメントをつける作業とディスキング作業の順番は順不同だそうです。

まずは写真をたくさんとります。口の中に鏡を入れたりして結構大きく口をあけた状態での写真もとるので、少し疲れるかもしれません。経過をきちんと確認していくために、しっかり写真を残しておくことが大切なので頑張りましょう!

次にアタッチメントをつけていきます。

アタッチメントは、マウスピースを浮かせずにしっかりと装着させるために留め具のようなものです。

色は歯とほぼ同色で、どこにいくつつけるかは人によって様々ですが、私は数が多い方らいしいです!

マウスピースの内側に、アタッチメントをつけるところにコンポジットレジン(アタッチメントの素材となるもの)をつけ、アタッチメントをつける専用のマウスピースをつかって歯にバチっとはめます。

その上から光をあてて充合(かためる)します。このときにじんわりあったかい感じがしました。

マウスピースをはずすとアタッチメントが歯についているので、ひとつずつかたちを整えて装着完了です!

このかたちを整える時、少し削られている感覚がありましたが、痛みはありませんでした。

歯を削っているわけではないので歯の表面に傷がつくこともないそうです。

ちなみにこのコンポジットレジンは虫歯治療の時の詰め物につかうものとおなじものなので、ずーっと口の中にあっても人体に影響はないそうです。

アタッチメント装着後がこちら↓↓↓

数が多い割に思ったより目立たない!!

ボツボツしてるところを舌で触るとザラメみたいな感じです。突起が口の中の粘膜に触れてもざらつきはありますが、痛みを感じることはありません◎

次はディスキングです。

かとうクリニックのマウスピース矯正は、できるだけ非抜歯ですすめていくために、歯と歯の間に隙間をつくっていきます。

治療計画書によると私は0.3mm~0.5mmの隙間をつくることになってます。

ワイヤー矯正だと健康な臼歯(4番目)をばしばし抜いていくイメージですが、当院ではできるだけ歯を残したまま矯正していく方針です。

(※もちろん抜歯する必要性は人によって違います)

ただ、私の場合並びを大きく変えることはなく、全体的に後ろにぐぐっと下げていきたい(特に下顎)ので、親知らず(8番目の歯)を上下4本抜歯することにしました!

もともと4本も親知らずあってはみがきもしづらいなーと思ってたし、抜歯して奥にスペースをつくることでより歯列を動かせるようになるとのことで、自分の理想に近づけるために抜くことに決めました!

ディスキングを始める前に、麻酔を打っていきます。

ディスキングするところ全箇所にするので、麻酔を打たれているときは、(え、めっちゃ多いな)と思いましたが、このおかげでディスキング中はまったく痛みなしでした!(/・ω・)/

ただ、歯科器具からくる振動がめちゃくちゃすごいのでびっくりしました。思ったよりゴゴゴゴゴって響いてきます。(笑)

痛みはないんですけど、器具の振動音に少しビビってしまいました。

音は結構大きいんですけど、一気に歯を削っているわけではなくて、最小値(私の場合0.3mm)にあわせて少しずつ少しずつ隙間をつくっていってます。

隙間があいたらその幅を金属の板を差し込んでちゃんと隙間ができているか確認、差し込めなければ再度ディスキング、最小値まですべて隙間ができたら0.4mmのところはさらにディスキング、また確認、の繰り返しです。

こうして治療計画書通りになるまですすめていきます。0.何ミリずつの作業になるので、わりと時間がかかります。

作業中ずっと口元にエアー(風)がかかっているので、終わるころには唇がかなりカサカサになりました。(笑)

唇乾燥気味の方はリップクリームやグロスをもってきておくことオススメしておきます。(´・ω・)

ディスキングが終わったら1枚目のアライナー(マウスピース)を装着します。

麻酔がきいているのでアライナーのしめつけや違和感はあまり感じません。

衛生士さんが着脱の仕方を教えてくれて、何回かその場で一緒に練習しました。

コツをつかむまではちょっと手こずるかもしれません。

アライナー装着時がこちら↓↓↓

近くで見ても本当に目立たないです。

寄って見るとアタッチメントのぼつぼつがあるなくらいです!

ここまでが矯正スタート時のながれになります。

次は翌日までの経過や矯正生活スタートしてみて感じたことを載せていきます!

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